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電話 ビスケの場合2
『と・こ・ろ・で、』 ・・・・・なんか嫌な予感がする。 『あれから二人との関係は?!進展あったッ?!』 ・・・・・・やっぱり。 「ビスケも好きだね・・・・・・」 『だってあんないい男がずっと傍にいるんでしょ?!性格は難有りでも一度くらい味わっても罰は当たらないわさ!!』 ・・・・・・・・い、言えない。何度も二人共にヤられてるなんて、言ったら根掘り葉掘り聞かれるに決まってる。 成り行き上そーなっただけだし、気持ちは以前と変わってないから・・・・誤魔化しちゃえ。 「・・・興味ないんだって」 『ホント若いのに涸れてるね』 放っとけ。(誤魔化せてよかった)
「あ、そうだ忘れる所だった。ビスケ、あのね、ハンター試験合格した」 『本当かいッ?!おめでとう!!』 「ありがとう」 『あんな腹筋とか腕立てぐらいで筋肉痛になってた子がハンター試験に合格するなんてねぇ・・・・・』 そーいやビスケと会った頃は鍛え始めようとし始めたばっかだったよね。念もビスケに不可抗力で起こされたし・・・・まぁ、念を覚えてたお陰でハンター試験楽勝だったんだけど。 「殆ど念のお陰だけどね」 『何言ってるんだわさ、念を覚えたからといって使えこなせれなければ意味がない。中途半端は命を落としやすい、キチンと修行もがんばったからだよ』 「ありがと///」 ・・・・ちょっと嬉しいかも。ま、裏技使ったから一概に喜べないけどね。 「今度あったら私の念見せるね」 『・・・・いいのかい?』 「大丈夫!」 シロガネは全く問題なしだもん。シオンも見せるだけなら問題ないし。 『ならお願いするよ』 「うん、自慢の子達だからゼヒ!!」 『楽しみにしてるわさ』 「それじゃあね」 『また』 これはG・Iもプレイしてみないとね。 キルアやゴンと、仲がいいままがいいなぁ・・・・・
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